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創造者(クリエイター)の「表現欲」向上に関わる。![]()
「人間はどうして生きているのだろう?」自我が生まれる思春期に芽生えるこの感情。
ただ食欲・睡眠欲・性欲を満たすためだけならば、我々の人生の中で起こる大抵の事は、事が知れています。
我々は昔から絵画・彫刻・文章・舞踊・学問・思想という方法を用いてその溢れんばかりの
「表現欲」を創造し具現化してきました。
私たちは受動的ではない、クリエイティブな創造者の方々の力になりたいと考えております。
そして誰もが創造者になる事が出来るとも考えております。
「笑い」と「人道」。 LAUGHNITY
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20世紀には、ハードパワー(軍事力・経済力)が強みを持ちましたがこれからの時代には、
対する言葉のソフトパワー(引きつける力=魅力)が大きく幅をきかせることとなります。
戦後の奇跡とも言われる経済発展をし、今や世界第2位の経済大国となった日本ですが、
自殺者が8年連続で3万人を超すなど明らかに異変は起きています。
「笑い」 laugh
喜怒哀楽という感情は人間だけではない動物達にもあります。それなのに何故か人間だけが笑えます。
これは人間としての人生が素晴らしいものだから笑えるのか、それとも、人間として生きることは
とてもつらく悲しいもので、笑いがないと生きていけないのか。
万国共通で人間は面白おかしい時には「hahaha。。。」と声を出して笑います。愛犬の笑顔でもなく、
吉本興業のお笑いでもなく、我々が言っている「笑い」は単に積極的情緒のすべてが満ち溢れてくる言葉です。
希望、信念、愛、生の意欲、ユーモア、想像力、創造力、信頼、期待。
「人道」 humanity
人間社会にはある一定のルールが必要です。それを表に具現化したものが法律や規則、
潜在意識にあるものが常識だと思います。
我々は、あまりにもその出来上がっている既成概念に囚われるために、
事の本質を見失う時があります。
例えば、法律も全てが完全ではなく、法律的に問題のない事でも
人としてと考えた時に、どうなんだろうという事がよくあります。
法律にも常識にも、間違っている所はあります。
今のように、法律に触れていないから良い、触れているから悪いと、判断を委ねるのではなく、
その中から正しいものを判断し、選択するという事が私達には大事だと思っています。
そしてその正しいものを選択するためには、人としてという気持ちが必要なのではないでしょうか。
人間一人一人がその人としてという気持ちを持ち、既成概念に囚われる事無く
本質を見抜けば、法律も、そして常識すらもいらないのではないでしょうか?
人の世は変わるが人の道は変わらないと思います。
だからこそ、人間として生きる道。
人間道場。人としてこうだろうという原則。
私達はその 「人として」 という気持ちが最も大事だと考えています。